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オイスターバーブロン銀座店ブログ

『大入島』縁起の良い名前ですが、『おおにゅうじま』と読みます。。。

本日は新入荷の大分の牡蠣をご紹介します♪


大分県『大入島(おおにゅうじま)』のシングルシードです。


豊後水道に面する佐伯湾に浮かぶ『大入島』。

日豊海岸国定公園にも指定されるこの海域は暖流の影響を受け、水温は比較的高め。

リアス式海岸が発達しているのもあり、魚介が豊富な好漁場として知られ、

チリメンやイリコの生産地としても有名です。



九州の牡蠣というと比較的甘い牡蠣が多いのですが、あっさりめのキャラクター。


磯というより、大海を感じるやや強めな塩味は苦味にも感じ、ほんのりとした酸味が加わります。

甘い牡蠣というより、爽やかで、ドライ、海をまるごと感じるストレートな味わいです。


今回合わせるワインは北の海のワイン


『ミュスカデ・セーヴル・エ・メーヌ シュール・リー』

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爽やかな酒質に加わる仄かな塩気。

コクとして感じるシュール・リー由来の日本酒や麹の様な甘やかで円やかな旨味があっさりめの牡蠣を優しく包みこみ、

かつ、ワインの秘められたフルーツ香が牡蠣によって引き出されます。


寄り添い、お互いを引き上げるマリアージュをご堪能下さい♪♪

                             UTPN

 

『雫』ってお名前、、、かっこいいですね( *´艸`)

本日10月初日。

いよいよ涼しくなり、秋をひしひしと感じる様になりました。

今年の猛暑も気が付けば遙か昔に感じます。あれはなんだったのでしょうか?


この日々感じる冷え込みが成熟を促し、身を引き締め、食材を美味しく育ててくれるのでしょう。


BELON銀座店ではシーズン到来に向け続々と新しい牡蠣が始まっています。


本日ご紹介するのが

兵庫県相生の牡蠣『雫』

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もー名前からしてエレガンス漂うかっこいいお名前。


シングルシードで育てられており、やはり名前はその形状から来ているのでしょうか?

はたまた、川を伝って届く山のミネラルをイメージしているものでしょうか?


相生湾は播磨灘にある静かで自然豊かな海。

緑豊かな山々に囲まれ、清流の千種川と損保川から流れ込む山のミネラルが牡蠣を育みます。


シングルシードで育てられた牡蠣だけあって、端までしっかり身がつまった、弾力ある食感。

濃すぎることも、薄くみずっぽいこともなく、円やかで滑らか。

仄かに感じる酸味と癖のない優しい甘さが相まり、、、


正に『海のミルク』!!


帆立の紐の様なじわじわ伸びてくる磯香漂う旨味と貝柱の様な上品な甘さが見事に調和して優しいミルキーな印象を与えます。

こんなフィネスを感じるミルキーな牡蠣にはアヤラのブラン・ド・ブラン

『Le Blanc de Blans 2016』

をオススメ♪


よくあるキレのある強めのBdBとは一線を画す、ピュアで繊細、絶妙なバランス感を持つシャンパーニュです。

牡蠣の旨味を伸ばし、自身の持つフルーツ香と調和させることで味わいを一段引き上げるワンランク上のシャンパーニュです。

唯一無二のマリアージュを是非お楽しみ下さい♪♪

                                   UTPN

 

新発見!!!ストラチャテッラチーズを合わせると、、、!!!

ここ数日暑い日が続きましたが、本日、雨のせいか涼しく、

明日以降少しずつ気候も落ち着いていくようです。

いよいよ秋らしくなっていきますね。


秋の深まりとともに目に留まのが、、、


『ボジョレー・ヌーボー』チラシ

スーパーやコンビニでもチラシを見かけます。もはや秋の風物詩ですね。


最近はSDGs熱の影響で『空輸は環境に悪いから、、、』


と、日本への輸出を取り止める生産者も増えているそうです。

ワイン業界にとって、秋一番の大イベントだけに、その火は消さないで欲しいのもです。


さて、そんな深まる秋に向けたオススメを一足先にご紹介♪


『大山鶏と四種キノコのテリーヌ 

~ストラチャテッラとデュクセルソースを添えて~』です。


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大山鶏と四種類の茸(えのき、シメジ、舞茸、エリンギ)を丁寧に仕上げた、しっとりしたテリーヌ。

ストラチャテッラチーズとデュクセルソース、そしてディジョンマスタードを添えています。

キノコをより感じるデュクセルソースや、

ついつい食が進んでしまう安定のディジョン・マスタードも良いのですが、、、

是非試して頂きたいのが『ストラチャテッラチーズ』

ちょっとマイナーなチーズなのですが、

ブラータチーズの中身をイメージして頂けば一番分かりやすいかと思います。

これをつけて食べると、、、

まるで鶏とキノコのクリームシチュー!

驚きのコンビネーションです!

ワインで合わせるとなると、

先程登場したボジョレー・ヴィラージュの赤

鶏にキノコにときたら、、、やはりこれではないでしょうか?

もちろんディジョン・マスタードとご一緒に!

ヌーボーと言わず、普通のボジョレーを是非この機会に楽しんで頂きたい!

思わず、ワインも肴もすいすい進んでしまう、楽しい夜が過ごせること間違いなし!!

BELON銀座店でお待ちしています♪♪           

                      UTPN

 

9月は美食の季節『秋』の始まり。でも僕たちオイスターバースタッフにとっては束の間の休息期、、、未だ見えぬ夏休みを下さい。。

世間を騒がせた台風が過ぎ去り一週間ほど。

日中太陽が高く上るとまだまだ暑さが残りますが、朝はひんやり、過ごしやすい気候になってきました。


9月は僕たちオイスターバースタッフにとっては、つかぬ間の休息期ですが、

9月と言えば秋の始まり!

そして、秋と言えば、、、


『秋刀魚』!


一時、今年は豊漁という話が流れてきたので、

今年は安く手に入るのでは、、、と期待しましたが、

意外と高い。。。

気軽に刺身や焼魚を楽しめた、昔の庶民派な秋刀魚が懐かしい今日この頃です。


さて、そんな今月のオススメを二つご紹介致します。


まずは、その秋刀魚から!


『秋刀魚と焼きナスのテリーヌ ~二色のソースで~』

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香ばしい秋刀魚と焼くことで甘くしっとりとした茄子のテリーヌを二色のソース、

『梅バルサミコソース』と『アボカドの入ったレムラードソース』でお楽しみ下さい。

 

合わせるワインは、、、 ちょっと秋らしく熟成ネッビオーロ。

飲み頃までしっかり寝かせてリリースする生産者 『ニコレッロ』の2011年良年のランゲ・ネッビオーロです。

潰れたチャーミングな赤系果実と大樽由来のしなやかでバルサミックなワインです。

梅バルサミコソースが両者を繋いで、秋刀魚の香ばしさを引き立て、秋刀魚の滋味深さを引き出してくれます。

 

単体でしたら、アボカドのレムラードソース。

秋刀魚の香ばしさを円やか包み込み、二つのソースによる不思議な相対感覚♪♪

 

そしてもう一つは秋に欠かせないフルーツ、和梨

あの甘く瑞々しい、シャキシャキした食感。 個人的に一番好きな果物です。

その和梨を使った 『燻製帆立、和梨、ゴルゴンゾーラチーズのサラダ仕立て』

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冷燻した帆立と和梨のコンポートに塩漬けレモンを添えて白バルサミコを少々。

最後にゴルゴンゾーラ・ピカンテを削ります。 燻製帆立と和梨のコンポートの組み合わせが、

まるで、、、 『和製生ハムメロン』

 

燻薫香る弾力ある甘い帆立と和梨のコンポート、白バルサミコの調和のとれた甘やかさを少し強めの塩レモンが昇華させる大人な一皿。

これは一択!プロセッコしかないですね♪

生牡蠣を始め魚介の冷菜とも相性の良い『ゾーニン』のプロセッコとご一緒にスターターとしていかがでしょうか?

 

美食の季節『秋』の始まりを、BELON銀座店で是非、お楽しみ下さい!                                         UTPN            

『ソーヴィニョン・ブランで造られたChablis?!』※もちろんその様なものは存在しません※

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まだ暑い日々が続いていますが、朝夕ほんのり涼しげな風が吹き込む今日この頃。

残暑から秋に向けたワインのご紹介です。

シャブリ地区最大の生産者協同組合『La Chablisienne』が造るソーヴィニョン・ブラン!

『Saint-Bris』です。



ブルゴーニュの白、特にシャブリと言えば『シャルドネ』ですが、

こちらはシャブリの西隣の特定エリア『サン-ブリ』で育てられた『ソーヴィニョン・ブラン』から造られたワインです。


多少誤解を招いてしまう言い方をすると、、、


『ソーヴィニョン・ブランで造られたシャブリ』!!!


もちろんAOC法で定められているので、その様なものは存在しませんが、

フランスを始め世界中のソーヴィニョン・ブランの名産地のワインと比べても独特、唯一無二の個性を感じます。



シャブリにも通じる洋梨の様な柔らかく円やかな果実香にリージーで横に広がるキメ細やかなテクスチャーが、

『一瞬、、、シャブリ?!』と感じてしまいます。


細くシャープではありますが、芯の強さを感じる酸が八朔やスダチの様な和柑橘のフレーバーを伴って奥に伸び、

磯の香りの様なヨード香が後から現れます。


グレープフルーツの白ワタの様な苦味が口中をリフレッシュさせるドライなフィニッシュ。



よくある、ジューシーでフルーティー、、、ではない、


『ドライで大人なソーヴィニョン・ブラン』です。



生牡蠣はもちろん、焼き牡蠣や、サーモンのムニエル、帆立や海老のグリルと合わせて頂きたいワインです。

面白いワインですので是非、銀座店でお試し下さい♪♪

                             UTPN
 

ワインから香る牡蠣の風味!!南イタリア、海のワイン『フィアーノ』!!

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本日は新入荷!

『夏』の牡蠣とワインのご紹介です。

 

兵庫県室津『夏真牡蠣』です。

 

小ぶりですが可愛らしい楕円形。

シングルシードで育てられた殻はキレイに磨かれ薄く、身は端までしっかりと詰まっています。

ぷりっと殻から飛び出しそうな、弾ける食感です。

 

産卵期で濃厚な牡蠣が多い中、軽快であっさりとしており、

磯の風味、育った海の味を堪能できる牡蠣に仕上がっています。

 

合わせるワインはこちら、、、

イタリア シチリアからお届けする

コルパッソが造る『フィアーノ テッレ・シチリアーネ』

 

カンパーニャ州なんかでも盛んな、南イタリア定番の海の葡萄品種です。

 

黄桃からマンゴー、パイナップル様の豊かな南国系果実香。

はっきりと感じ取ることの出来る、旨味や若干の苦みを伴う塩気はまさに『牡蠣に感じる余韻』そのもの。

親しみやすいジューシーなワインです。

ローズマリーやマジョラムの華やかで魅惑的な香りが、果実の香りや磯の香りを取り込みながら口いっぱいに広がり、

飲み口のジューシーさ以上の充実感をもたらします。

後半にかけて感じ取られるグリップのある苦みが口いっぱいに広がった香りをキュッと引き締め、

中心に向け収縮するドライなフィニッシュ。

 

生牡蠣や白身魚のカルパッチョはもちろん、

今が旬の真鯛のアクアパッツァや、牡蠣やアサリをふんだんに使ったアーリオ・オーリオとなどなど、、、

 

夏の海の幸と一緒にお楽しみ頂きたいワインです。

 

BELON銀座店では是非、夏のイチオシ牡蠣『夏真牡蠣と一緒にお楽しみ下さい♪♬

                         UTPN

繊細で優しい酸、緑のジュース『Verjus』を牡蠣と一緒にお楽しみ下さい♪♬

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梅雨終盤の大雨が全国で猛威を振るっています。

これが明けた来週以降、順番に梅雨明けとか、、、

猛暑は萎えますが、やはり待ち遠しいものです。



さて、葡萄の色づきはまだ始まってないのですが、実のグリーントーン、渋みが和らいできたので、

先日ワインの関連誌にあった『verjus(ヴェルジュ)』をスポットで提供することにしました。

 


グリーンハーヴェストや実の凝縮度を上げる為カットした未熟の実を絞ったジュースの事で、

かつてはレモン代わりに使われていたそうです。

レモンに比べて繊細で優しい酸味、牡蠣に絞ってワインと楽しんで頂きたいと思います。



実が甘くなるまでの『超』期間限定(おそらくあと1週間くらい)、

当店の『牡蠣とワインのペアリングプラン』でお試し頂けます♪♪



なかなかレアな体験かとも思いますので、是非お早めのご予約お待ちしています♪

                                UTPN


 

夏、到来!!こんな日にはクーラーの効いた店内でキンキンに冷えた泡とひんやり生牡蠣を。。。

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本日も快晴!夏の空です!

昨日は、静岡では39.3℃、東京でも今年初の猛暑日だったとか、、、

梅雨はどこへいったのでしょうか?



こんな暑い日はエアコンの効いた店内でキンキンに冷えた泡と冷たい牡蠣でエネルギー補給してみてはいかがでしょうか?


さて、今の時期なのですが、牡蠣も産卵期の産地が多く、濃厚な牡蠣が増えています。

独特で、白子の様なクリーミーでコクのある濃厚さが美味しいのですが、ちょっと重たすぎて食べ疲れしてしまうことも、、、

そんな時にお勧めするのが、こちら『三倍体』の牡蠣です♪



産卵をしない牡蠣なので、この時期でもあっさりして食べやすい牡蠣に仕上がります。

また、シングルシードで育てられていることも多いので、形も整い、身入り良く、貝柱もしっかりしています。



銀座店では牡蠣とワインのペアリングプランがあり、意外性の組合せとして赤ワインとのマリアージュを提案しています。

牡蠣に合う赤ワインをご用意しているのですが、

いかんせん卵を持つ濃厚過ぎる牡蠣だと、赤のタンニンがざらつきを残してしまい苦戦してしまいます。

 

そんな時、活躍するのがこの三倍体牡蠣♪♪



瑞々しい牡蠣と熟成によってしなやかになった赤の酒質。

牡蠣特有の良い意味でのエグミと、角の取れたタンニンが意外とバランスとれ口中をリフレッシュさせてくれます。

最後残るのが海苔の様なパリッとした磯の余韻



たまにはこんな一風変わったマリアージュも試してみてはいかがでしょうか♪♬

                        UTPN

 

唯一無比の個性を放つ『Ay』のシャルドネ Lallier-Style Blanc de Blancs!!

 

雨上がりのとても暑い一日でした。

週末にはいよいよ梅雨が始まってしまうとか、、、 今のうちに陽の光を存分に浴びておきたいところです。

本日は新入荷牡蠣のご紹介です。

『宮崎県細島の岩牡蠣』


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宮崎県というと岩牡蠣の一大生産地でもあります。

海岸線に迫る山々からの豊富なミネラルと、複雑に入り組むリアス式の海岸線。

黒潮の影響で水温の高い豊かな生態系の中で牡蠣が育まれます。


身入り良く、塩気はやや強め。

噛んだ時にプチッと弾ける独特な弾力を持ち合わせ、濃厚でクリーミー。

岩牡蠣特有のまとわりつく『ねっとり感』は牡蠣の持つ塩気とバランスがとれ、

いつしか白子の様なコクと上品な円やかさを伴った長い余韻へと変わります。

岩牡蠣らしい良い意味でのエグミも比較的穏やかで、濃厚さと食感を楽しめる岩牡蠣に育っています。


ただ味わいは強く、ねっとり感も強いのでキレのある酸を。

また、テクスチャーも非常にクリーミーなのでシャルドネ特有の横に広がるキメ細やかな酸で合わせたいところ。

冷涼な年のシャブリなんかも良さそうですが、本日お薦めするのがシャンパーニュ


『Lallier Blanc de Blanc』

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ブラン・ド・ブランならではのタイトでデリケートな酸にライムの様なフローラルで甘美な清涼感、グリーントーンが加わります。

このブラン・ド・ブランに個性を与えるのがシャルドネの聖地『Cote des Blancs』のシャルドネに加わる、

ピノ・ノワールの街『Ay』のシャルドネ

Lallier誕生の地でもあり、コート・デ・ブランにない肉付きが、力強さ、深みへと繋がります。

ピュアで軽やかな透明感と力強さのバランスが見事なシャンパーニュ、

『Lallier-Style』が表現されています。


ジメジメしたこの季節に爽快感をお届けするシャンパーニュです。

是非、宮崎県 細島の岩牡蠣と一緒にお楽しみ下さい♪♬

                        UTPN 

 

 

注目!! 虹の国 南アフリカの古木『セミヨン』♬♬

 

本日は6月のBELON銀座店≪注目ワイン≫のご紹介です。

南アフリカ ワイルドバーグが造る

『Coterie Semillon&Sauvignon Blanc』

(コウテリィ セミヨン&ソーヴィニョン・ブラン)です。

 

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南アフリカの白というと『シュナン・ブラン(スティーン)』がまず思い出されますが、

実はセミヨンも1600年代、南アフリカで最初に植えられた3品種の一つに挙げられ、

19世紀にはケープの畑の9割を占めていたとの話もあります。

長い年月をかけ環境に順応し変異した『セミヨン・グリ』も混ざることで、他のエリアと異なる個性を放ちます。

 

セミヨンというと、場所は違いますが、

帆立貝との好相性でしられるオーストラリアのハンター・セミヨンや、

牡蠣と相性の良いボルドー・ブランや貴腐ワイン

も知られているので、こちらのセミヨンも『コースタル・リージョン』、海沿いの産地!!

貝類、特に牡蠣との相性が期待できそうです。

 

最初は抑制的でミネラルフォワード。太陽の明るいトーンを感じます。

レモングラスにセージやタイム、フェンネルなどのドライハーブ、干し草や乾いた土のミネラル、ヨード香のアクセントを感じます。

アタックは優しく、酸はキメ細やかで繊細。瑞々しく柔らかいテクスチャーと共にピリッとした仄かなスパイスも感じます。

口に含むと一転、抑えられていた洋ナシや花梨の様な柔らかく、とろける食感のある果実が口いっぱいに広がります。

中盤以降、樽由来のバニラやムスクの甘く魅惑的な香りを伴い、ドライハーブや干し草、ヨードなど、多層的な香りをまとめ上げます。

どこまでも広がる充実感のあるフィニッシュ。多層的で深み、奥行きを感じるワインです。

 

生牡蠣はもちろん、牡蠣のグラタンや牡蠣とホタテのパイ包み、特に、牡蠣のトマトパスタとは好相性。

お食事を通して、時間の経過と共にワインの表情の変化をお楽しみ頂きたいワインです。

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